ハリー・乱太ー完結!

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3年がかりの「ハリー・乱太ー」、とうとう完結です。マクゴナガル先生がつかみだったので、締めも彼女(彼?)にやってもらいました。まぁ、ここまできてしまったらあまり多くは語りますまい。これまで、皆さんの応援が心底うれしくて、作品作りの支えになりました。
隠しページは見つけてもらえたでしょうか。

で、これからのこと。まずは同人誌を完成させたいと思います。多分それが7月半ばごろまで。
しばらく漫画の連載は休みます。「ハリ・乱」連載のために思うように出来なかった、忍たまやオリジナルのイラストを描きまくりたいと思っているので、ご理解下さい。あと、このサイトのリニューアルもちょこっと考えています。
「ハリ・乱」秘密の部屋の連載は時期は未定ですが前向きに検討しています。ロックハート先生ややトム・リドルのキャスティングとか既にほぼ決まっています。ドビーは二人候補がいて迷っています。そんなわけで、スラ○ダンク第2部のように気長に待っていてください。

そうそう、「ハリ・乱」アンケートリセットしました。今日までの結果は後日アップします。
# by gru-ran | 2005-05-31 21:41 | ハリー・乱太ー | Trackback(1) | Comments(2)

昨日、地元の大型ショッピングセンター内で開催されたアルフォンス・ミュシャ展に行ってきました。チラシ持っていったら記念品くれるらしいからもらってきてくれと頼まれたもので。興味もありましたしね。世界で四百数十枚限定でミュシャ財団公認で再版されたものだということです。
時間があったので、いろいろと係の方から話を聞かせてもらったのですが、買わないかという話になってしまって大変でした。そうか・・・こういうところで開かれているのは美術館のとは根本が違うんだな。
確かに本当に良いものと言うことは分かるし、欲しいという気持ちもあったし、1時間半以上も(オイ)話を聞かせてもらったのですが、芸術シリーズ4枚セット200万円は今の私には出せません。ローンも組めたんですけどね。
でも、こういうものはこの絵を本当に欲しいと思っている人に持っていてもらいたいですね。逆の立場で例を挙げると、私がオークションなどでレアな忍たまグッズに入札して競っていたとして、その相手の評価欄に忍たま関連のグッズがなかったら、多少無理してでも「こいつには渡せない」と思ってしまいますから。逆に忍たまグッズを集めまくっている人だったら、「この人の手に渡るんだったらいいかな」と思います。
というわけで、ああいう品はその価値を本当に知っている人に持っていてもらいたいものです。それ以前にこちらには先立つものがありませんがな。とりあえず伊藤園のサロン・ド・カフェで我慢しておきます。各メーカーの缶コーヒーの中で、伊藤園のが一番好きだということもあって。
# by gru-ran | 2005-05-23 22:44 | 雑談 | Trackback | Comments(0)

ハリー・乱太ー」今回の目玉は、すっかり忘れていた登場する機会を逃してきた、初期のくの一教室の生徒達です。ぎりぎりで登場させることができました。
私は「落・乱」は単行本派で、朝小のネタばれも一切読まないので、もし学園関係者で新キャラが37巻に登場した場合の事を考えて一こま目はあけておきました。結局新キャラは登場しなかったのですが、その場合にどうするかを全く考えておらず、困ってしまいました。
一連の騒動が実は補習テストだったというページで、城の瓦をとりにいく課題が出された役を久々知兵助にしましたが、37巻で同じような課題をだされていたというのはただの偶然です。

ついに次回の更新で完結です。最後はやはりきれいにまとめたいですね。それでいて読者に驚きを与え、なおかつ「ハリ・乱」らしいページにしていきたいです。できるかどうかは別として。
今月末までにアップする予定です。
# by gru-ran | 2005-05-20 20:54 | ハリー・乱太ー | Trackback | Comments(0)

落第忍者乱太郎37巻


どうやら今日が全国的に「落・乱」37巻のネタばれ解禁日ということらしいので37巻の感想でも。
まず、表紙。おそらくこれが「ぶりぶりぎっちょー」ですね。多分。
へっぽこ事務員のために渡す相手がぐちゃぐちゃになってしまった宿題。せめてプリントに生徒の名前でも書いてあれば・・・ですね。アサガオを育てる長次が良い味出しています。ようやく「落・乱」で名前が出てきた五年生の久々知兵助も六年生の宿題をやるはめになったのですが、満身創痍疲労困憊しています。六年生と五年生の間には結構実力差があるようです。まぁ六年生の課題といっても難易度に差はあるでしょう。庄ちゃんとしんベヱの課題に差があると思われるように。三木ヱ門は結構余裕で上級生の課題をクリアしたみたいですし。と、いうことは久々知の成績はもしかして・・・
掲示板へのレスにもちょっと書きましたけど、「ハリ・乱」で伝七をマルフォイ役にしたのは正解だったと改めて思いました。ただし「賢者の石」限定で。2作目以降のマルフォイはいやな奴になりすぎていますから。あと、担任の安藤先生も哀愁を感じさせてくれましたね。食堂の揚げ油の件はかわいそーとおもいつつ笑ってしまいましたが。
そして雷蔵先輩登場ー!忍術学園上級生は数あれど、なぜか彼だけついつい「先輩」とつけて呼んでしまいます。宿題をやってこなかった理由と後ろでささやくガイコツが良い感じです。

あ、あとこれは私見ですが、最後のほうで伊作が投げたマッチ箱は使用済みではないと思います。おそらくはただの空箱です。一「落・乱」ファンとしての勘ですが。それでも相手を疑心暗鬼に陥れ、精神的ダメージを与えるには十分です。
今回も読み応え十分でしたねぇ。最近尼子先生はますます冴えに冴え渡っているとおもいます。
# by gru-ran | 2005-05-19 21:07 | 忍たま・落乱情報 | Trackback | Comments(0)